CGデザイナーとして就職したのに、今の会社でやりたい仕事ができない場合の解決方法


3DCGの仕事と言ってもそれは多岐に渡り会社によってやっている内容は違います。


ゲーム、映画、建築、広告、CAD・自動車、パチンコ映像、アニメ、ソーシャルゲームなどその仕事によってやり方は様々あります。


やりたい仕事があるのに、今の会社でなんとなく働いていませんか?


あなたは将来自分が好きだった人気タイトルを作っていたゲーム会社で働きたいと思いながらなんとなく働いていませんか?

今働いている会社は下請け会社だから、色々な企業からお願いされた仕事が舞い込んでくるので、ゲームや、パチンコ、リアル系の仕事まで幅広くやらなければいけずに、V-rayの案件だと思ったら今度はリアルタイム案件のアンリアルエンジンを使った仕事、今度はUnityを使った仕事…と、その時々にやってくる仕事をやらなければいけないと、中途半端な知識だけが身について中々1つのソフトをしっかり覚える事が出来なくなります。


年齢を重ねてから転職するより、今やりたい事をやった方がいい理由!


あなたは「ゲームの仕事がしたい」というはっきりとした目標があるのなら、その仕事だけに特化した仕事に転職をした方が絶対にいいです!

ほとんどの人は自分がどんな仕事をしたいのか分からずに下請け会社で働いています。「仕事だからやらなければいけないよね」「好き嫌いは言ってられない」「せっかく入った会社だから」と自分が苦手だったり、興味のない仕事も淡々とこなしていきます。

しかしそのまま年齢だけを重ねて30歳、40歳となった時にやっぱり夢が捨てきれずにゲーム業界に就職するよりも、「絶対にこの仕事をやりたい!」という気持ちが1ヶ月自分の心に聞いてもぶれないのであれば、今行動しなければ後々時間を無駄にする事になります!

もちろん、「その時に覚えた知識というのはソフトが違えど後から役に立つ事がある」と言われますが、、3DCGは覚える事がそれでなくても膨大にあるので、やりたい事が明確にあるのであれば、それに特化した会社に就職した方が、自分が元々やりたかった仕事なので、自分が成長するスピードも早くて毎日の仕事が楽しくなります!


家庭用ゲームより、ソーシャルゲームの方が待遇がいい!


あなたは昔から自分がプレイしてきた大人気タイトルのゲームを作りたいからその会社に入りたいと思うかもしれませんが、今だと大手ソーシャルゲーム会社は資金力があり、自社でゲームを作っているので納期にも余裕があり、残業をしてもしっかりお金が出るので待遇が良くて働きやすい環境が整っていますが、家庭用ゲームの方がスマホではなく、課金制度がないので爆発的なヒット作品にはなりずらく回収できるお金に大きな差が出来るので、納期や資金力に余裕がありません。

納期が長くてゆとりがある仕事の順番

ソーシャルゲーム >>
CAD・自動車 >>
パチンコ >>
家庭用ゲーム> >>
映画 >>
アニメ・CM映像・広告 >>

毎週放送しなければいけない3DCGアニメやCM映像に広告の仕事は納期が非常に短く3DCG業界でも1番大変な部類に入りますが、家庭用ゲームは少ない人数で作業が膨大に仕事をこなさないといけないので、ゆとりある生活をしたいのであれば、福利厚生もしっかりしており資金力があり人員増大をいつもしている大手ソーシャルゲーム会社で働くのが1番豊かに暮らす事が出来ます。


やりがいも大切ですが、毎日健康に生活する事も大切です。


やりたい仕事をするのも大切な事ですが、毎日健康に生活する事も大切です。あなたが仕事に命を捧げてもいいと思っているなら、寝ないで働く生活をすればいいかもしれませんが、座りっぱなしの生活を続けると腰が痛くなったり、毎日納期に追われるあまり精神的に疲れて鬱になってリストラされてしまう事もあります。

仕事は短距離走ではありません。

長く働ける環境に身を置く事が1番大切な事なんです。

 

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