絶対に内定をもらいたいCGデザイン会社の面接は最後に受けるべき理由を解説

けんすけ

書類審査を突破して次はいよいよ面接だと思うと緊張してきませんか?

面接時に緊張して言いたい事が言えずに落ちたらどうしようとか、答えられない質問をされたらどうしようとか、色々と不安が頭を駆け巡って面接当日まで落ち着かない日々を過ごすことになると思います。


着慣れないスーツに、見知らぬ人と話す行為はいつもパソコンばかり向かって人と最低限話さないコミュ障の僕には辛いものがあり、不採用通知のメールが来たら、自分はこの世から必要とされていないゴミ人間なんだと深く落ち込むこともあります。


しかし、誰だって慣れない面接でいきなり良い受け答えができるわけがありません。


それこそ毎日パソコンにしか向かい合っていないので人と喋るのが苦手な人がほとんどだと思います。


それでも、面接は最初の1社目が一番緊張しますが、複数の会社を面接してみると、どの会社も似たり寄ったりな質問をしてくる会社ばかりで、何社も面接すると自己紹介の言い回しや、話す内容にも慣れてきます。


1回目に質問されてうまく答えれなかった部分を2回目には予習しておく事で上手に上受け答え出来るようになっているので、後半になるほど手応えを感じるようになるんです。


実際に僕は複数の会社を比較するために転職時は少しでも興味のある会社があれば面接をしますが、数年ぶりの転職時には肩に力が入り過ぎて初めの一社目はうまく受け答え出来ずに落ちることが多いですが、2社目からは上手に受け答えできるようになり、内定を貰える確率が高くなります。


そして最後の会社で面接をする時には、1社目では、面接なんて苦手でやりたくないわーコミュ障爆発してしまったと帰りの電車で落ちこんでいたのに、5社目ともなれば、緊張はほぐれきっているので、絶対に受かったと自信を持てる面接を出来るまでになっているんです。


だから毎回僕は受かりたい会社があったら、その前に面接の練習として、最低でも5社は一回の面接で受けるようにしています。


一番行きたい会社が内定をもらえたら、他の会社でわざわざ面接しなくてもいいよね?と思いますが、内容が良さそうで行きたい会社があったとしても、実際に足を運ぶと会社の雰囲気がなんだか想像とは違って、自分の上司となる面接官や上層部の人が怖そうな顔をしてたり、話が噛み合わなそうな人、見るからに苦手なタイプで、この人と働きたくないと思うことがあります。


本来は第一希望だったとしても、

面接をしたら働きたいとは思えない会社で、予備で受けていた会社の面接官と話があって、この会社で頑張りたいと思える場合はよくある話なんです。


また、何度もこのブログでも書いていますが、複数の会社を見る事でそれぞれの会社の福利厚生、給料、ボーナス、働く人、会社の雰囲気から、ここが自分に合っていそうだと思える会社を選ぶことができます。


好きなアニメやゲームタイトルがあるからその会社一点攻めで頑張っても、今現座そのタイトルの仕事をやっていない可能性もあるので、働き出しても全然別の仕事をお願いされる事もあります。


色々な会社をみつつ、面接に慣れる事で最後は自分の行きたかった会社でいい面接ができるようになり内定をもらえる確率が高くなりますが、少しでもこの会社は雰囲気があわないかも、、、と思う場合は第一希望の会社だったとしても、他にもっとよさそうな環境と人がいる会社で働いた方が幸せに過ごすことが出来る事を覚えておいてください。


多くの会社を面接するならエージェントを使うと時間の短縮になったので、合わせてこちらの記事を読んでみてください。

CGデザイナーが転職するのにオススメなのはどのエージェントなのか実際に行ってきた口コミを書きました。

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