学生さんはこれを読むべき!世界で活躍したいCGアーティストになるには?コンセプトアーティストの田島光二さんが学生時代からどのようにトップに上り詰めたのか!

この文章を読んでいる人は世界で活躍するCGデザイナーとして将来は活躍したいと思って毎日絵を描いたりパソコンに向かって作業しても一向に上達している気がしなくてげんなりしているかもしれません。

 

「CGが上手に作れるのは才能だから自分には無理かもしれない…」

 

そんな事が脳裏によぎってしまうかもしれませんが、そもそもあなたは毎日パソコンに向かって努力をしていますか?

 

そして自分では努力していると思っていても本当に頑張っている人と比較した事がありますか?

 

世界で活躍するコンセプトアーティストの田島光二さんも最初からCGと絵が上手かったわけではありません。

 

 

小学校や中学校や高校生の時にも絵を描いたりしていなかったんです。

 

 

しかし高校を卒業したらいきなり自分の将来を考えなければいけない時が来て、どうやって働くか選択する時がやってくるんです。母親がご飯を作ってそれを食べて学校に行って適当に勉強をして家でゲームをして鼻くそほじってたらいつのまにか「将来何やりたいの?」っていきなり決めなきゃいけない時がやってくるんですよね…。

そんな時に田島さんは絵を描く事が「楽しかった」事を発見しています。

 

 

しかし、絵を描くのは上手くない事を自覚していた時に出会ったのが「3DCG」だったんです。

 

 

好きなことすら見つからない人が多い中やりたいことがあるって良い事ですよね。僕もCGに出会えて大変な事もありましたが、やり始めた時のあの楽しかった毎日は今でも忘れられません。

 

 

専門学校や大学に親がお金をだしてくれるのがあたりまえだと思っている人が多い中、田島さんは親にお金を出してもらうのを「超大きな借り」として「就職できなかったなんて許されない」と言っています。

子供がやりたい事なら親が応援してあげるのは当たり前だと思いますが、親が汗水垂らして働いたお金で自分を学校に行かせてくれる事に大きな感謝をしています。

 

 

「自分にCGは向いてるかな」とか、「肌に合わなかったら他の事をやろう」なんて考えではありません。根拠のない自身が田島さんを動かしているんです。

 

 

まだまだ10代なんて若いからやり直しが利く年齢ですが、「崖っぷちの状態」と本人は思っているんです。自分が学生時代はどれだけ甘えた考えでいたのか恥ずかしくなりますね…。

 

 

高校時代はCGを一切触っていなくて何と専門学校から勉強しはじめたんですが、田島さんが通っていた学校とは東京の日本電子専門学校です。学費を調べて見た所2年制で254万円も掛かるんです。

社会人になってお金を稼ぐようになると254万円がどれだけ大きなお金なのか分かりますよね…。僕も親に感謝しないといけません…。

 

 

学生と言えば青春を謳歌してアルバイトに明け暮れ合コンしたり遊びたい最中ですが、「ハリウッドよりすごい作品を作れば良い」そうすれば就職出来るという目標を掲げてなんと「ライバルはハリウッド」に決めたんです。かっこよすぎます。

 

 

目標を単純化して他のアーティストの作品を真似して作りトップアーティストを目指して努力しているんです。

絵が上手い人の作品を真似する人はいますが、CG作品を真似ているんです。

 

 

教科書は授業が始まる前に読破して授業が物足りなくなる探究心。そんな人自分の学校には誰1人としていなかったですね…。

 

 

予襲復讐はしっかりして、学校が閉まるまで勉強。先生に質問して家に帰ってからも教科書を眺める日々。

トップに上り詰める人は才能ではなく、人知れず努力をしている事が分かります。

 

 

課題を提出し終わって他の人が帰った時こそ人と差をつけるチャンスだと思って最後まで残っていたとか凄すぎます..。

 

 

1つの課題に3つ以上は作っていた。しかし上手くいかなくて辛くて何でできないんだろうって落ち込んだことは数え切れないほどあったと苦悩も書かれていますが諦めずに必死で作り続けているんです。

楽しいだけじゃなくて辛い事を経験しながらそれでも目を背けないで頑張っている事が分かります。

 

 

パソコンとソフトを買って1日中CGざんまいです。平日頑張って土日は休むとか田島さんにはありません。とにかく必死で頑張っています。泣けてきます…。長編映画化希望です..。

 

 

友達とも会わずに飲み会にもほとんど行かずに好きな趣味を全て封印してCGにのめり込む毎日。

 

 

出来た作品は多くの人に見てもらってダメ出しをもらう精神がまたすごい..。自分で作った作品は「よく頑張ったなぁ自分」と褒めていた事が情けなくなります..。

 

 

人のせいにせずに努力が足りないからとさらに頑張る精神のタフネスさ驚くばかりです..。

 

 

そして超濃厚な2年間で圧倒的存在感を放った田島光二さんの名は一気に日本中のCGアーティストに知れ渡る事になります。

 

けんすけ

CGアーティストとして世界で活躍したい人はこれを真似たら活躍出来るようになりますが、超ストイックで本当にすごい事だと思いますがやっぱり間違ってはいけないのがCGをやりたいのに才能がないから諦める必要が無い事を教えてくれています。

大切なのは今直ぐにでもソフトを触って作品を作る事だと教えてくれていますね。

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