CGデザイナーはコロナに負けない在宅勤務の出来る良い仕事です

けんすけ

パソコン1つあればどこでも働ける仕事+ゲーム案件の仕事は強い

コロナで世の中が180度大きくガラッと変わってしまいましたが、CGデザイナーはいい意味で変動してくれています。

多くの業界は業績悪化となり特に観光業、飲食業、ファッション関係、夜の街で働く人の仕事は大幅な赤字となって仕事がなくなっている人が多く出ています。コロナ関連の解雇や雇い止めは5万人にのぼり1ヶ月1万人も出てきています。

派遣社員で事務員として働いていた友人はコロナで仕事を失い100社以上エントリーしても面接すら受からず仕事が1ヶ月以上決まらないと嘆いていました。

そんな中でもありがたい事にCGデザイナーの仕事は需要が減っていません。CG業界で働く知人で解雇になった話は一つとありません。

多くの人は外に遊びに行く事が減ったので、家の中で楽しむ人が増えているおかげでゲーム業界の業績は伸びています。コロナ禍の中であつ森の売り上げがすごい事になり任天堂の株価が急上昇した事は耳に入った人も少なからずいたと思います。

CGデザイナーの仕事はパソコン1つあれば家でも仕事が出来るので、密な満員電車に乗らずに家にパソコンを持ち帰り在宅ワークが可能となっています。機密情報の規模が大きい仕事の場合は家から会社のパソコンを操作する事で作業する事もできています。

そもそもCGデザイナーとして働く今の仕事はコロナ前でも会社に行けば打ち合わせは週に1回ミーティングして進捗報告したら、ほとんど人と話さずに黙々と作業する日々でした。そもそもCGデザイナーは会話が好きな人がほとんどいないので、日によってはランチ以外は誰とも話さない事もあるので静かな環境で家で1人集中して業出来る方が効率アップして仕事も進み「在宅になってよかった」と声を揃えて言っています。

高い家賃を払って会社の近くに住んでいた人は通勤がなくなったので、家賃を安く広い家に住むために遠くに引っ越している人も出てきているし、成果物さえしっかりだせば文句をいわれない業界なので、手が早い人は会社以外の副業をやりだしている人もいます。

人と話す事よりも、1人でパソコンに向かって黙々と作業をするのが好きな人が多いCGデザイナーの仕事はコロナ禍でより働きやすくなってくれたと思います。いつまでも家に帰らない上司がいるせいで帰りづらいという雰囲気を感じる事もありません。

仕事とプライベートのオンオフの区切りを付けづらくなったマイナス点もありますが、世の中が辛い状況でも仕事があるだけでも幸せな事なんだと思えるCGデザイナーの仕事を選んでいて良かったと思います。

思うように勉強ができなかったり将来が不安に思う事もあるかも知れませんがCGデザイナーになりたいと思って今勉強して頑張っている学生さんはその努力は決して無駄じゃ無いし、就職に繋がるので頑張って欲しいと思います。

けんすけ

ゲーム制作はいい仕事です。ブラック企業と言われたのも過去の話で今は平和。特に大手は働きやすくなっています

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